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黙想:待降節第1木曜日
黙想のテーマ:「慣れと生ぬるさ」「砂の上に家を建てるという幻想」「祈りによって岩の上に家を築く」
待降節:神の憐れみ
「主の憐れみが私たちを守ってくださるので、聖性の敵は、何も手出しできないでしょう。たとえ自分の弱さや過失によって倒れたとしても、主が馳せつけて私たちを助けてくださることでしょう」。聖ホセマリアによる待降節第一主日の説教(1951年12月2日)。
属人区長の手紙 [2016年12月]
オプス・デイ属人区長、エチェバリア師は待降節に関する12月の書簡で、慌ただしい雰囲気によって、ほとんど気付かないうちにぼうっとしてしまい、主がすぐそばにおいでになるという見地を喪失させる危険に注意するよう呼びかけておられます。
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