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イエスの最後の言葉

「愛が本物となるためには、与えるだけではなく願い求めることも学ばなければならない」。9月3日のイエスの過越についての連続講話におけるレオ十四世の言葉。

教会と教皇

苦しみのうちに隠れている新しい命

8月27日のイエスの過越についての連続講話において、レオ十四世はご受難におけるオリーブの園での出来事にふれ、暗闇や試練の時において、神の愛は私たちを支え、信仰において忍耐するよう励ましてくれると言います。

教会と教皇

ゆるすとは恨みが未来を決めることがないようにすること

イエスの過越についての連続講話において、教皇レオ十四世は最後の晩餐におけるユダの裏切りについて考察し、裏切られても、見捨てられても、それでもゆるすことについて語ります。また8月22日を平和のための断食と祈りの日として過ごすよう招きます。

教会と教皇

「希望を失うことのない人は、幸いだ」(シラ14・2)

教皇レオ十四世による第5回「祖父母と高齢者のための世界祈願日」メッセージ。

教会と教皇

「神は私たちの心より大きい」(一ヨハネ3・20)痛悔と和解(3)

ゆるしの秘跡は、教会の「世界と神を和解させる」という使命の実現において中核的な役割を果たします。

教会と教皇

信仰によってイエスに触れる

6月25日の一般謁見演説において教皇レオ十四世は、イエスが病を癒し死者を蘇らえらせる場面を解説し、キリストこそが現代世界の〈病〉を癒し〈死〉から私たちを目覚めさせてくれる方であることを示します。

教会と教皇

2025年四旬節教皇メッセージ

教皇フランシスコは「聖年の恵みにあずかる中でのこの四旬節に、『希望をもってともに歩む』ことの意味について、また、いつくしみをもって神がわたしたち皆に――個人としても共同体としても――呼びかけておられる回心の招きについて」考えます。

教会と教皇

病気と苦しみについての3つの考察

ルルドの聖母の記念日(2月11日)に第33回世界病者の日が祝われるにあたり、教皇フランシスコは、「神がどれほど苦しんでいる人の近くに寄り添ってくださるのかについて考え」、「その寄り添いが表れる三つの様相」を示します。

教会と教皇

2025年の通常聖年に免償を受ける

免償は神のあわれみの計り知れない賜物で、聖年における〈しるし〉のひとつです。教皇庁内赦院は、2025年の通常聖年の期間中に与えられる免償についての規定を示しています。

教会と教皇

神のことばの主日

教皇フランシスコは、年間第3主日を「神のことばの主日」と定め、神のことばを祝い、学び、 広めることにささげる日としました。2025年は1月26日に祝います。

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