教皇様は福者グアダルーペに対し、みなに拍手を求められました

教皇様から

教皇フランシスコは、5月20日、日曜日、ローマで、アレルヤの祈りを唱えるとき、新たに福者になったグアダルーペに拍手を送りましょうと人々に呼びかけました。また、マドリードで挙行された感謝ミサの中で、オプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス神父は、どの聖人も《神の偉業》であることを思い出させてくれました。

福者グアダルーペ!

マドリード(スペイン)において、女性化学者、グアダルーペ・オルティス・デ・ランダスリ(1916-1975)の列福式が挙行されました。彼女はオプス・デイの精神をメキシコにも広めました。教皇フランシスコは、属人区長オカリス神父へ宛てた手紙の中で、「日常の聖性」の模範として挙げています。

グアダルーペについての教皇フランシスコの手紙

教皇様から
グアダルーペについての教皇フランシスコの手紙

グアダルーペ・オルティス・デ・ランダスリの列福にあたり、教皇フランシスコはオプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス神父へ親書を届けてくださいました。この親書は列福式ミサの最後に朗読されました。日本語訳を紹介しましす。

ランダースリ女史の列聖調査始まる

ランダースリ女史の列聖調査始まる

カトリック教会は、オプス・デイ草創期の女性信者、グァダルーペ・オルティス・デ・ランダースリの聖なる生涯を調べている。ランダースリ女史は、スペインとメキシコで使徒職を開始。オプス・デイのセンターでは、管理の仕事に携わっていた。マドリッド大司教ロウコ枢機卿が列聖調査会を主宰。