最高の贈りもの

最高の贈りもの

1946年3月14日、ドラ・デル・オヨはオプス・デイへの所属を願い出ました。あらゆる状況の中で聖性の普遍的召し出しを伝えるために生涯を捧げる何万人もの女性の中で、家事を専門職とする最初の召し出しでした。聖ホセマリアは、聖ヨセフの祝日に、ドラのこの願いを受け取り、次のようにコメントしていました。「これまでの霊名の日の中で、最高の贈り物をもらいました。」

証言
ローマでのドラ

ローマでのドラ

チッタ・レオニーナのセンターの日記に、1946年12月27日という記念すべき日について「とうとう管理部が到着した。・・・台所とその周辺は見る見る内に姿を変えた」という簡潔な記述の後に「今日はよく整えられた食事をした」とある。

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生涯

生涯

2012年7月8日、ドラ・デル・オヨの列聖調査がローマで始まりました。帰天8年後のことです。

<ビデオ>ドラ・デル・オヨについて

 「オプス・デイへの神の呼びかけは自らの仕事を通して聖性を求めること。仕事によって天地創造そしてイエス・キリストの救いの業に協力する。家事の仕事は家庭を穏やかにし、休息をもたらし、日々の困難に立ち向かう力を与える。」 

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