UNIV-2018 写真集

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UNIV-2018 写真集

聖ホセマリアの後押しによって始まったUNIVの参加者の多くはすでにローマに到着し、聖ピエトロ広場の枝の主日のミサに参加しました。 「若者、信仰そして召命の識別」のテーマで行われる世界代表司教会議の準備のための会議は閉会しました。

聖ホセマリアは「日常生活の聖人」

聖ホセマリアは「日常生活の聖人」

聖ホセマリアは「日常生活の聖人」として知られている。聖ホセマリアは神の仕事という意味の「オプス・デイ」を創立した。オプス・デイのメッセージは、日々の活動の真只中で全ての人が神に出会えるというもの。 (日本語の字幕を設定してください)

属人区長の手紙(2018年1月9日)

属人区長の手紙(2018年1月9日)

「自由への愛と朗らかさを皆さんへの遺産として残したいと望んでいます」と聖ホセマリアは語っていました。この教えに関連づけて、属人区長はこの書簡において、その遺産に感謝をし、自由というたまものについて考えを深めるよう招きます。

節制と克己 (I)  威厳と自由

子育て
節制と克己 (I)  威厳と自由

「質素に育てるという勇気を持ちなさい、そうでなければ、無駄骨になってしまいます」と、聖ホセマリアは家族たちに言っていました。 家族に関するシリーズは今回は節制の徳を取り上げます。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2018年3月19日)

「教会全体と共に、義人で忠実な人である聖ヨセフを特に黙想します」とフェルナンド・オカリスが指摘します。

 聖ホセマリアは聖ヨセフの簡素さと偉大さに心を動かされていました。〈ガリラヤの一職人であり、大勢の中の一人にすぎない〉その人生は、イエスとマリアの人生とぴったり一致したものでした。その姿には、毎日の生活を神と共に生きるように呼ばれた人の特徴を見出していました。それは、生活に伴うすべてのこと、つまり予想外のことや心配ごとも含まれています。聖ヨセフは、神と一つ屋根の下に暮らしていました。このことを、〈大勢の中の一人にすぎない〉とは言えないと私たちは考えるかもしれません。けれども、私たちは『主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません』と祈っているではありませんか。お任せするならば、主は入ってきてくださいます。そして、一言でいやしてくださるのです(マタイ8:8参照)。

 今日、教会全体と共に、義人で忠実な人である聖ヨセフを特に黙想します。私たちの家、私たちの心の扉をイエス・キリストに向けていっぱいに開き、主の無限の愛に毎日応えることができるよう助けてくださいと、聖ヨセフの取次ぎに私たちを委ねましょう。そして、その応えが、私たちをもっともっと他の人々に仕え、福音の喜びを拡げるよう私たちを駆り立てますように。

   フェルナンド

ローマ、2018年3月19日


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