聖ホセマリアの生涯-5

聖ホセマリアの生涯-5

田舎の教会での仕事を終えてサラゴサに戻ってきたホセマリアを、サラゴサ教区から追い出そうとしている動きを知ったホセマリアは、家族を伴ってマドリードに行くことに決めました。

聖ホセマリアの生涯-4

聖ホセマリアの生涯-4

ホセマリアの初ミサは、聖週間(キリストの死去を記念する週)に当たっており、かつ亡き父のために捧げられものであったため、招待客も少なく、寂しい雰囲気の中で祝われました。

聖ホセマリアの記念日に配信:パンデミック中の死者のためのミサ

聖ホセマリアの記念日に配信:パンデミック中の死者のためのミサ

6月26日に、オプス・デイのウェブページでは、聖ホセマリアが埋葬されている教会の映像を配信します(ローマ時間の午前中)。また、平和の聖マリア・属人区長教会にて、属人区長フェルナンド・オカリス神父の司式によるミサの模様を配信します(ローマ時間の午後7時:日本時間27日午前2時)。ミサはパンデミックにより亡くなられた人々のために捧げられます。

聖ホセマリアは「日常生活の聖人」

聖ホセマリアは「日常生活の聖人」として知られている。聖ホセマリアは神の仕事という意味の「オプス・デイ」を創立した。オプス・デイのメッセージは、日々の活動の真只中で全ての人が神に出会えるというもの。 (日本語の字幕を設定してください)

聖ホセマリの記念ミサ2014年6月

聖ホセマリの記念ミサ2014年6月

 今年もカトリック夙川教会で、聖ホセマリア記念ミサを、大勢の方々のご参列のもとお捧げしました。2014年は、聖ホセマリアの最初の後継者、ドン・アルバロの生誕100周年、司祭叙階70周年、帰天20周年であり、さらに今年の9月27日、マドリッドにてドン・アルバロの列福式が行われることになりました。 ミサの説教では、聖ホセマリアの精神を忠実に受け継いだドン・アルバロに目をとめ、社会問題に対して、キリスト者としての連帯感を行動に示していたドン・アルバロの姿が紹介されました。また、教皇フランシスコが、使徒的勧告『福音の喜び』の中で、「あなたが出かけて行って、キリストと出会った喜びを人々に伝える」よう、すべてのキリスト者へ呼びかけておられることを思い起こし、日々の生活の中で使徒職を行うよう呼びかけられました。キリスト者にとって、使徒職は愛の業であり、どんな人の、どんな問題にも無関心ではいられないからです。  この記念ミサを通して、私たちが、「日常生活の聖化」という聖ホセマリアの教えを、ドン・アルバロの模範にならって、使徒職の実践へと変えて行くことができるよう願っています。この場をお借りして、記念ミサへ参列してくださった方々、また、いつもオプス・デイを支えてくださっている方々へ厚く御礼申し上げます。  写真:JEANNETTE ASHIYA